テーマ:映画

三島由紀夫の映画見てきました。

「三島由紀夫vs東大全共闘・50年目の真実」の映画見てきました。 学生運動全盛期の酷い激しい映像が流れ、 三島由紀夫の生い立ち・文学・活動・実像をさぐるなど、 全てが実際の映像で構成されているので、迫力があり、 とても興味深い、いい映画でした。 惜しむらくは、三島由紀夫が45歳で人生を閉じたこと。 もっと長く生きていたなら、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「パラサイト・半地下の家族」見てきました。

土曜日に「パラサイト・半地下の家族」見てきました。 アカデミー賞で作品賞ほかを取った作品です。 新型コロナウイルスが騒がれていますが、隣駅の映画館は何時もガラガラなので大丈夫と思い行ってきました。いつもよりは混んではいましたが、それでも三分の一位の観客。安心してゆっくり見てきました。 「パラサイト・半地下の家族」は、前半はコメディ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画二つ。

もう相当前ですが、「バイオレット・エヴァー・グリーン」という京都アニメの映画を見てきました。 奇跡的に、建物から外に持ち出していて、被害に遭わなかった漫画映画らしいですが、限定3週間での上映で、近くの映画館で上映されなかったので、東上線の若葉まで行って見てきました。 描写がとても美しい乙女が好きそうな可愛い漫画映画でした。良かったで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「バイス」を見てきました。

「バイス」を見てきました。 ジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領だったチェイニー氏の自伝的映画なのでしょうが、まあ、何とも荒っぽい作りと、荒っぽい内容で、粗暴なアメリカの一面を思いっきり描いた映画なのでしょうか。 やっぱりなあ、カウボーイのアメリカ人の一面は、日本への原爆投下になり、B29による無差別爆撃もさせてしまうのかと、穿さく…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

「翔んで埼玉」、超面白かった。

 「翔んで埼玉」の映画は、埼玉の徹底的自虐映画なのだけれど、超面白いです。何にもない埼玉です。みんなが大笑いで映画を見ています。  埼玉県人は、「氷川神社があるじゃない。長瀞があるじゃない」などとは、絶対言わない。ただただ、権力ある東京から、通行手形を貰うために、ただただ無抵抗で過ごしているのだ。  久しぶりの、自虐心を味わうために…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「ボヘミアン・ラプソディ」「を見てきました。

昨日、「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきました。 友人がいいと言ったので見てきましたが、「クイーン」というミュージシャングループの歌唱力の凄さには驚きました。魂の叫びの歌なのですね。この映画は、フレディ・マーキュリーという人の人生を描いたのですけれど、エイズにならなければ、たくさん凄い歌を残したのだろうなと思える映画でした。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ハナレイ・ベイ」を見てきました。

一昨日、「ハナレイ・ベイ」という映画を見てきました。 村上春樹の短編だから、この短編をどのように映画に作るのだろうという興味がありました。 9時50分の上映に行ったから、早いせいか観客は多くはなかったけれどね。まあ、人の心の動きをゆっくりと見せる映画だったわね。 一緒に行った友人は、フランス映画みたいねという感想でした。 友人は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「万引き家族」見てきました。

「万引き家族」  カンヌ国際映画祭のパルム・ドール賞を貰ったというから昨日、友人たちと見てきました。  まあ、見る前から、賛否両論あって、賛成意見は、現代の問題を鋭く描いているとか、反対意見は、犯罪を助長するとか、日本人らしくないとか、色々ありました。  私が見た感じでは、前半はやっぱり、だらしない映画という感想。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ペンタゴン・ペーパーズ「」を見てきました。

「ペンタゴン・ペーパーズ」を見てきました。 俳優さんもベテランばかりだし、迫力もあった。 ニューヨークタイムズや特にワシントンポスト紙の 報道の自由に対する戦いを英雄的に扱った作品で、 日本の朝日新聞などが大喜びするだろうけれど、 左翼に乗っ取られた報道の自由によって、 現実はずいぶん酷いことになっている。 事実、この…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「沈黙」を見てきました。

「沈黙」を見てきました。 遠藤周作の「沈黙」は遠い昔読んだので、期待して行ったのですが、 う~~~ん、見るのにこんなに忍耐が必要な映画は初めてでした。 まあ、監督は思い入れがあって、相当魂を入れて作ったのでしょうが、 でも、日本人から見ると、全く日本を理解していない、西洋人の上から目線で、 薄汚い場面ばかりの、残念な作品でした…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

映画「杉原千畝」を見てきました。

「杉原千畝」の映画を見てきました。 やっぱり感動します。いい映画だから、ぜひ見てください。 ただ、やっぱりこの映画も日本軍が悪逆無道に描かれていて、 この辺は、エンターテイメントなのか、すごく気になる所でした。 だから、下記の参考を見てから、映画を見ていただきたいです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

「エクソダス」を見てきました。

○ もうすぐ終わりそうなので、「エクソダス」を見てきました。    出エジプトの話だけれど、壮大な映画でした。    出演人数もやたら多くて、スケールも大きい。    (友達が「今はCG使えるから」と言っていたけれど・・・そうなのかあ・・・)    チャールストン・ヘストンの昔の映画と違って、    今回は聖書の記述に従ってで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「KANO」見てきたよ。

話題の映画「KANO」を見てきました。 1931年の物語で、台湾チームが、甲子園に出場するまでの物語。 良かったよ~。 今の日本では、もうこういう映画は作れないのかなっていう感じ。 多少の土臭さはあるけれど、純粋な心を呼び戻してくれる映画。 日本の若者に見てもらいたいわ。 そして若者の情熱を発揮してもらいたい。 それに、お…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「ハンナ・アーレント」を見てきました。

「ハンナ・アーレント」を見てきました。 UPをグズグズしていたので、新宿での上映は終わっちゃったかな? この映画は、「悪とは何か」という問題に取り組んだ映画でした。 悪というのは、自分で考えない・・・つまり、思考を停止すると、 だれでも大きな悪に加担するのだということを、 アイヒマンを取り上げて訴えている映画だったのかな。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

相変わらずグズグズでごめんなさいです。

皆さま、お元気ですか?ご無沙汰しています。 私は、相変わらずにグズグズで、特に体の調子が悪いわけではないので、心の病気かしら?? 恋の病ならいいけれど、そんなことないから、単にグズグズ病ですね。 すみません。 さて、今年は 1月1日は、息子家族が我が家に来て、 1月2日は、昼に「秋ヶ瀬」で実家の新年会。      …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「終戦のエンペラー」を見てきました。

ご無沙汰しています。 この夏は暑くて、どうせならと8月は家にこもって 原稿でも書いてみようかと、思っています。(笑) どうなることか、でも思い立ったら、挑戦ですね。 ということで、UPしないでいたものを続けてUPして それから、籠りたいと思います。 ☆ 「終戦のエンペラー」を見てきました。 終戦の焼野原とかが、たく…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

最近の読書やDVDなど・・・。

最近は時間がなくて、なかなか厚い本が読めないのだけれど、 それでも、なんとか読もうと思っています。などなど・・。 ☆ まずは短歌の同人誌 『淵』 これは、先日、友人が紹介してくれた同人誌で、読むというより参加しました。 2か月に1回発行していて、1回ごとに15首を提出するのですけれど、 短歌なので、季語も必要なく何をど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「華麗なるギャツビー」を見てきました。

金曜日、「華麗なるギャツビー」を見てきました。 これは「グレイト・ギャツピー」の小説の映画化なんですけれど、 なかなか良かったわ。 ディカプリオが主演で、渋い演技をしていたし、 そもそもこの小説は、男の純情っていうか純愛っていうか、 華やかな時代のなかの一途さの哀れというか、 華麗さとしみじみさが味わえる映画でした。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「リンカーン」を見てきました。

昨日「リンカーン」を見てきました。 私は、基本的には金曜日に出かけることにしているのですが、 今回は午後に落雷があるかもしれないという天候なので、 近くの映画館に行ってきました。 ここの映画館は、初めて行った映画館で、椅子がふかふかだというの。 なるほど、座り心地がよくてね、 「リンカーン」の前半は、奴隷解放賛成派と、奴…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

アルゴ・・を見てきました。

ちょっと前だけれど アカデミー賞の作品賞をもらったというので、「アルゴ」を見てきました。 「アルゴは民主党政権下の1979年の在イラク米大使館が占拠された事件を扱った。避難した大使館員6人を救出するため、CIAがイランを舞台にした偽のハリウッド映画制作をでっち上げ、それに乗じて彼らを国外に逃がす。実際に行われた作戦だ」(観から引…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

「レ・ミゼラブル」と「弟橘媛コンサート」のこと。

○ レ・ミゼラブルの映画を見てきました。 ミュージカル舞台の映画版なのですね。 1月9日は、水曜日レディースデイで客席がいっぱいで、 前から3列目だったこともあったのか、まあ、迫力のあったこと。 ドクトル・ユーゴー「ああ無情」の物語が舞台用に脚色されて、 さらに、映画用になったわけだから、内容がどんどん濃くなるのでしょうけれど…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more