「反日への最後通告」池萬元著(ハート出版)という本は凄いです。

「反日への最後通告」池萬元著(ハート出版)という本は凄いです。
ここまで書くかと驚きの本です。これ、決定打になる本になればいいのだけれど・・。

プロローグの一部だけ紹介します。

「・・・本書は、筆者が出した5.18に関する歴史書の中でもっとも衝撃的ものであり、左翼の攻撃だけでなく、国粋主義的な固定観念に囚われた右翼の攻撃も受けるだろう。今の韓国は、公明正大か否かを問いただす社会でなく、自分の味方か味方でないかを問う社会に成り下がってしまった。
陣営論からすれば、筆者は左翼でもなく、右翼でもない。「未開だった朝鮮が開化しなければならかったように、身なりがいいだけで、精神的には朝鮮時代の人々より未開で、より邪悪になったこの大韓民国が本当の意味で開化しなければいけない」と考えている開化主義者だ。
1880年代の朝鮮の先駆者である伊致ホは、朝鮮人は十パーセントの理性と九十パーセントの感性でできており、思慮の足りない野鼠のように時として群れをなして動き回って他人をリンチに遭わせていると語った。しかし、筆者は理性の部分は十パーセントでなく一パーセントだという評価だ。
本書では、九十九パーセントの感性を持つ韓国社会に問題提起する書だ。つまらぬ魔女狩りも覚悟の上で世に問うのである。・・・」
と書いてある。

本当に圧倒される本ですよ。

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※ いよいよ、韓国に、こういう本が出てきたのかと驚いています。
  





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