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zoom RSS 「騎士団長殺し」は書き直し(訂正)てもらいたい。

<<   作成日時 : 2017/03/10 18:10   >>

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村上春樹の「騎士団長殺し」のコメントの賛否が賑やかです。
私も、アマゾンと楽天にコメントを書いておいたけれど、
折角だから、自分のブログにも、簡単に書いてみます。

村上春樹は、文章はうまいし、面白みもある。
私は、同じ大学ということで、それなりに関心もあって、著者のたくさんの本を読んだのですが、
羊シリーズとか、世界の終わりとか、印象に残るものもたくさんありました。

最新作の「騎士団長殺し」は、題名も衝撃だったし、予約の段階から、
ベストセラーのようだったので、期待して読んでみました。
セックス表現が、いつもながらキツイなあ、いらないなあとの印象を持ちながらも、イデアなる可愛い騎士団長が出てきたり、それなりに読み進みました。

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ところが、第2部になって、さっそく百田さんも指摘していたけれど、
南京大虐殺の言葉が出てきました。
免色という人物に、南京大虐殺があり40万もの人を殺したと、発言させている。
やっぱり、これはダメでしょう。
20万人しかいない都市に、なんで、40万人も殺せるのでしょうか?
いくらフィクションの小説の中と言え、これはほどの間違いを書いてはいけない。
かつて、嘘を書きまくって売国奴、国賊となった、本多勝一と同じになってしまうではないか。

今の時代は、色々の検証がされていて、南京事件はあったが、
南京大虐殺はなかったというのが定説・真実なのです。

ぜひ、「南京事件の総括」という本を読んでもらいたいと思う。

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ノーベル文学賞候補とも言われてきた人が、この重大な一つの記述で、
全くもって地に落ちてしまうことを気が付かなかったのでしょうか?
昔ながらの安易な中国のプロパガンダを信じていたのでしょうか?
それだったら、あまりにも迂闊すぎる。再勉強をすべきと思う。

最初の読者である奥さんが、どうして、その点を指摘しなかったのでしょうか?
新潮社の編集者は、どうしてして間違いを指摘しなかったのでしょうか?
疑問ばかりが残る。今からでも、即、訂正してもらいたい。

一番簡単なのは、南京大虐殺の記述のところで、主人公に、
「そういわれても、私は、南京大虐殺があったとは認めない」と
言わせればいいだけなのです。
その他、数か所訂正すればいいだけなのです。
中国語、韓国語に翻訳された後では、世界中に大嘘がばらまかれて、
後の祭り、取り返しがつかないことになります。


村上春樹が南京大虐殺の嘘を知っていて(これは願望)書かざるを得なかったと、小説的に好意的にも考えてもみました。
ハニトラにあって、監視されていることを暗に暴露する小説ではないかと。

確かに、主人公は宮城の県境(中国と置き換えて)のところで、謎の女に会う。
女は、主人公が食事をしていると、突然にテーブルに滑り込んできて、追われているという。
だから、一緒に逃げてくれと車に乗り込み、そのままホテルに入る。
部屋に入ると、女は、すぐに服をぬぎだして、激しいセックスをすることになる。
朝起きると、その女は消えている。何が何だかわからない。

監視しているらしい謎の男はその後、
「おまえのことはなんでもしっている」と主人公に付きまとう。
目つきの怖いその男の肖像画を描こうとするが、最後まで描くことができない。
顔のない謎の男。
その男に強要されて、村上春樹は大虐殺を書いてしまった話なのだと。
ね・・・、小説としては、成り立つではないの。


私は、好意的に、色々考えてみましたが、
どうかなあと、最後の数ページを読み返してみたけれど、う〜〜ん、
顔の無い男は、村上春樹自身のことを言っているような気がしないでもないし。
やっぱり、謎だらけ。分からない。


いずれにしても、面白い物語だったのに、残念です。

日本国民すべてから、国賊、売国奴と言われる前に、一刻も早く、訂正すべきです。
それが、村上春樹自身のためでもあり、
日本国民の当然の名誉を守るための行動にもなるのです。


村上春樹には、自分の影響力を考え、慎重に言葉を選んでいただきたい。







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